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自身の好む漫画、アニメ、小説、映画などをモチーフに詩、ポエムを綴っていくブログ(になる予定)。
「わたしの世界は傾いてる」
わたしの机は傾いてる
手元にあったシャーペンは
ころころと転がり床に落っこちた
わたしの地面は傾いてる
まっすぐ立ってるつもりでも
バランスを崩してころんでしまう
わたしの天秤は傾いてる
きっちりつり合っていたはずなのに
ある日を境にでたらめになった
わたしの世界は傾いてる
あなたの方へと傾いてる
今回の詩は特定の作品からでは無く、過去に自分が見てきたラブコメのアニメや漫画をごちゃ混ぜにして再構成した時に生まれた、ある女の子のキャラクターの心情を書いた物です。
ラブコメつながりで。
最近面白いWeb小説を見つけました。未完だったので続きがすごく気になります。やや軽い性描写がありますが、中学生以上なら問題無い気がします。あくまでも自分基準でですが・・・。
http://catxxx.chu.jp/index.html
2006.11.21 | | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類
命の輪廻
今宵、宇宙(そら)へと旅立とう
命の輪廻をこの身に宿して
この星にどれほどの命が生まれ滅んでいっただろう
今宵、宇宙へと旅立とう
命の輪廻をこの身に宿して
この大地にどれだけの争いと悲しみが舞い降りただろう
気づいた時、それらは砂となり世界に積もっていた
今宵、宇宙へと旅立とう
命の輪廻をこの身に宿して
その日、すべての生命と知性は宇宙を見上げ祈った
新たな命の輪廻がどうか道を誤らぬ様にと
あるアニメの最終回をもとに書いたものです。
まだ原作が完結してないのでアニメ独自の終わり方(原作のあるアニメは大抵そうなんでしょうが・・・)でした。個人的にはなかなか良くまとまっていたのではと。ふと思ったのですが、原作のあるアニメの終わり方に原作者が口出しする事とかあるんですかね? それとも基本的に一視聴者って感じなんでしょうか?
2006.11.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
ナイトノッカー
霧が街を包み込めば
木々がざわめくのを止める
そっとノックがこだました
それは真夜中からの招待状
床板を軋ませて うかがう 月の光を
パーティーの続きを始めようじゃないか
さぁ、そのドアをノックして
静寂を打ち壊してくれ
こんな寂しい部屋に居たくは無いから
今宵あなたに訪れる
きっとあなたに訪れる
夜の魔物さ 僕はナイトノッカー
今宵あなたに訪れる
きっとあなたに訪れる
夜の来訪者 僕はナイトノッカー
これはかなり前に書いていた物で当初は歌詞になる予定でした。ですが事情あってお蔵入りとなり、あまりにも残念だったのでこの際この場を借りて発表してしまおうかと。
ある小説のある人物の二つ名「真夜中の厄介者(ナイトノッカー)」からイメージした詩なのですが、はっきりいってその人物のイメージとはかけ離れちゃいました(汗)。
2006.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
黄金(こがね)に輝く川
大地の底よりさらに深淵
そこには川が流れている
黄金に輝く川が流れている
ただ、滔々(とうとう)と
ただ、滔々と
時に人を惑わせ、時に人を導く
いつかは枯れゆく流れ
奈落の闇よりさらに深淵
そこには川が流れている
黄金に輝く川が流れている
ただ、粛々と
ただ、粛々と
時に人を誘い、時に人を拒む
何処(いずこ)からか湧き出る流れ
私は瞼の裏の、もう一つの瞼を閉じてみる
そこに黄金の流れを見つける
──そこに純粋の命の流れを見つける
今回はちょっと長めの詩になりました。
あるアニメの1シーンから出来上がったものです。作中のキャラクター達がほとんど(てか主人公以外)和装で、しかも作品自体独特な感じがあるのでそれに似合う様な言葉使いをしたつもりなんですが...。アニメ同様の独特な雰囲気が少しでも伝われば幸いです。
2006.10.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
まずは、ご挨拶代わりに。
星を動かす者の願い
「一緒に星になろう」と言ったのに
君はあの星よりも遠く彼方へと消えてしまった
「一緒にヒバリを見よう」と約束したのに
君はその囀りを聞く事も無く飛び立ってしまった
星を動かす程の力があっても
どうにもならない事がある
星を動かす程の力があっても
叶えられない事がある
だけど
それでも私は待ち続けるだろう
君と一緒にヒバリを眺める、その日が訪れる事を
...という訳で一回目をお送りしましたが、いかがでしたでしょうか?
自身も初めての試みでこれから一体どうなるか分かりませんが、頑張ってみたいと思います。よろしければ感想など聞かせて頂けるとうれしいです。始めたばっかりの新参者がそんな事言うのは高望みかも知れませんが...。
2006.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類