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きゅうさい

ナイトノッカー


霧が街を包み込めば
木々がざわめくのを止める
そっとノックがこだました
それは真夜中からの招待状

床板を軋ませて うかがう 月の光を
パーティーの続きを始めようじゃないか

さぁ、そのドアをノックして
静寂を打ち壊してくれ
こんな寂しい部屋に居たくは無いから

今宵あなたに訪れる
きっとあなたに訪れる

夜の魔物さ 僕はナイトノッカー

今宵あなたに訪れる
きっとあなたに訪れる

夜の来訪者 僕はナイトノッカー







 これはかなり前に書いていた物で当初は歌詞になる予定でした。ですが事情あってお蔵入りとなり、あまりにも残念だったのでこの際この場を借りて発表してしまおうかと。
 ある小説のある人物の二つ名「真夜中の厄介者(ナイトノッカー)」からイメージした詩なのですが、はっきりいってその人物のイメージとはかけ離れちゃいました(汗)。

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2006.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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Maru

Maru

198x/11/26生。
アニメと映画、そして萠っ娘をこよなく愛す生命体。
得意技は異次元ビーム。



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